こんばんうさぎー🐇

最近、自分が応援してるVTuberの響木アオちゃんが遊戯王GX時代、ライロ全盛期に遊戯王をしていたという事実を知って驚いている雨みずかです。

3月頭にライターバトル3on3がありますが、それとは別に自分の記事も書いていきましょう。


さて、
今回は、デッキ構築方法5選ということで、色々なデッキ構築方法の紹介です。

軽い説明と利点と欠点をぱぱぱっと紹介していきましょう。


組立型

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基礎が複数あり、それが積み上がって一つのやりたいことに繋げる方法。

自分の使う鳳凰神ハイランダーやユベルデッキがこれになります。


利点
色々なカードの色々な組み合わせで色々なルートが作れること。

欠点
デッキ速度が遅くなりがちで、やりたいことがわかりにくくなること。



前提型

前提4



下準備をしたあとにやりたいことをする方法。

故ヘルポエマーデッキがこれになります。


利点
ループコンボデッキや召喚条件が厳しいモンスターを使うデッキ等、地盤を固めるデッキには向いていること。

欠点
全て下準備に依存していること。下準備ができないと不安定な動きになりやすいこと。



射出型

射出型2


やりたいことをするためのカードを集めてやりたいことをする方法。

故トフェニ混沌球体デッキがこれになります。


利点
とにかくやりたいことだけを早くやるには向いていること。
因みに、鳥オフではこの方法がベスト。(※鳥オフがわからない人はツイッターで鳥オフと検索してね)

欠点
持続力はなく、長期戦になるとぐたぐたになりがちで、飽きるのが早くなるデッキになりやすいこと。



変化型

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一つの手で色んなやりたいことをする方法。

この手のデッキを構築した記憶が残っていません。申し訳ないです。

利点
特徴的なレベルや種族や属性等のステータスを扱う通常モンスターを使うデッキに向いていること。

欠点
使いたいカードが来ない、やりたいコンボができないと何も始まらないこと。



迎撃型

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やりたいこと以外を全て妨害や防御に回した方法。

故レベル1死の宣告デッキがこれになります。

利点
デッキパワーが比較的高くなり、勝ちに近づけること。

欠点
序盤 中盤 終盤で動きに全く変化がないこと。






とりあえず、思いつくのはこれくらいでしょうか。

ここに書いた構築方法以外にも他にも変わった方法があるだろうとは思います。



最後に、
こういう記事は自己分析にはちょうどよいかもしれませんね。
色々な方法を書きましたが、一つの構築に複数の方法が存在していることなんてよくあります。
読者にはどの構築方法、どういった型を良く使っているのかを考える機会になればと思います。


感想等々はコメントや引用リツイート等で書いてもらえるとありがたいです。

それでは、また。